稲城土地計画について

稲城土地計画について

今回は、現在進行している『稲城土地計画』についてご紹介いたします。

稲城土地計画とは、一階は事業用テナント、二階・三階はトランクルームとしてご利用いただける鉄骨造の新築計画です。来年の竣工に向けて、現在工事が行われています。

元々は弊社のコンテナ型のトランクルームが設置されておりましたが、今回の計画で一旦更地にして新築工事を行うこととなりました。基本的な工事としては、既存の建物やアスファルトの撤去→仮囲い→基礎工事→鉄骨組上→外壁工事→内装工事→外構工事という流れになります。今回は計画進行に向けた地鎮祭、また既存のアスファルトの解体工事の報告を致します。

 地鎮祭とは、どのような行事なのか簡単にご紹介いたします。地鎮祭とは、木工工事や建物を建てる際に、工事の無事や安全と繁栄を祈る儀式の事を指します。「じちんさい」と呼ぶほか、「とこしづめのまつり」と呼ぶ事もあります。「鎮」の字にはしずめる、落ち着かせるといった意味があります。

工事の着工にあたり、神職をお招きして神様にお供え物をし、祝詞をあげ、お祓いをして浄め、最初の鍬や鋤を入れ、工事の無事を祈ります。こちらが先日行われた地鎮祭の模様です。無事、地鎮祭が終わり、これから本格的に着工となります。

現地の様子 稲城駅前です

地鎮祭の様子

工事中の写真 アスファルトを解体しています。

解体中の様子 以前は駐車場とトランクコンテナがありました

解体後の更地の様子

アスファルトを解体して更地になりました

完成予想

1階は店舗、2階3階はトランクルームになる予定です

また、竣工の様子など、お知らせできればと思います。稲城駅がますます盛り上がればいいですね!

ABOUTこの記事をかいた人

浅里 謙介

調布みつぎ不動産研究所の事業用担当 調布の貸店舗や貸事務所、貸倉庫を担当しています。新店舗情報や調布の不動産情報を発信しています。趣味/ 街歩き/写真/土地の歴史を調べること/重要事項説明書作成 宅地建物取引士・賃貸経営管理士・住宅ローンアドバイザー・にぎわいプロデューサー