自然あふれる深大寺

深大寺に行ってきました!!

調布の名所と言えば深大寺のことを思い浮かべる方は多いのではないでしょうか?

自然が多く周りには深大寺そばのお店が多くありました。

深大寺に訪れたことはあるが、深大寺がどういった場所か知らない方も多いのでは?

まず深大寺の歴史についてご紹介します!

深大寺の歴史

深大寺は、奈良時代・天平5年(733)、水の神である「深沙大王」をまつる寺として開かれた。この寺を開いた満功という僧の両親が、かつてこの神さまに恋の仲立ちをしていただいたからなのであり、「深沙大王」は現在も多くの男女から縁結びの信仰をあつめている。

平安時代になると天台宗に改まり元三大師像を奉安する。やがて源氏からの信仰をあつめるようになり、関東一の密教寺院として隆盛を極めてゆく。

徳川時代には五十意思の朱印地を与えられ、多摩川流域に焼く四十の末寺を擁するようになる。特に厄除の元三大師像は江戸両国まで出開帳され、大師の縁日には人々が群れをなして参拝していたほどで、こんにちもなお深大寺の信仰の中心となっているのである。

深大寺パンフレットより

今から約1300年前に創建されたというのは驚きです。

縁結びの神様ということで男性女性の二人組の方達を多くお見掛けしました。

境内

鬼太郎茶屋

参道を入るとすぐに鬼太郎とネズミ男がお迎えしてくれます!

鬼太郎茶屋という名前の通り「ゲゲゲの鬼太郎」の世界が味わえます。

店内にはショップ、喫茶、ギャラリーがあり自分が「ゲゲゲの鬼太郎」の世界に入り込んだような気分にさせてくれます!

ファンにはたまらない「ゲゲゲの鬼太郎」グッズがズラリと並んでいました!

妖怪達が喫茶での注意事項を説明してくれています。

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本堂

参道を進むとすぐに山門がすぐ見えてきます。参道をくぐると目の前にあるのが本堂になります。

平日でしたが多くの方が参拝されていました!

神社と寺院では参拝の作法に異なる点があるそうです!

寺院では二礼二拍一礼でなく、合掌して祈願し、一礼が正しい作法のようです。

皆様も参拝の際はご注意ください!

釈迦堂

本堂で参拝後は釈迦堂で国宝・釈迦如来像を拝観してまいりました!

拝観は300円 高校生以下は無料になっております。

釈迦如来像

平成二十九年に国宝に指定された東日本最古の国宝仏である。その青年を思わせるお姿は新薬師寺の香薬師像・法隆寺の夢違観音像と酷似し、ともに白鳳期の傑作と称される。深大寺開創前に文化の中心であった畿内地域の同一工房で製作され、その後深大寺の本尊として迎えられたと考えられる。また、旧梵鐘(南北朝時代、永和二年・国重文)は平成十二年まで六百年間現役であった。更に宝冠阿弥陀如来像(本堂本尊、鎌倉時代・市文化財)は頭部に宝冠を戴くもので、天台密教で用いる金剛界曼茶羅に描かれている特徴的なお姿で、たいへん貴重な像である。そして坐像にして二2㍍の元三大師像(大師堂本尊・秘仏)は、僧形の古像では我が国最大の法量を誇る。建築物では元禄八年(1695)建立の山門は古刹の表玄関に相応しく、意匠的に優れた建築として知られている。

深大寺パンフレットより

表情はとても柔らかく微笑んでいるように見えました!

しかし、国宝と聞くと何故だか見ているだけども緊張してきてしまいます。

深大寺そば

拝観後は参道にある「元祖 嶋田家」さんで深大寺そばをいただきました!

 

深大寺そばの老舗ということでお昼の時間帯はお客さんで溢れていました。

まとめ

多くの人が訪れていて活気がありました!

また、自然が多く散策していると気持ち良く、穏やかな気持ちになれると思います。

ちょっとした気分転換などにでも深大寺を訪れるのはいかがでしょう?

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ABOUTこの記事をかいた人

石坂

調布の店舗やイベントのご紹介、不動産に関する役立つ情報に関する記事を中心に書いています。調布に住む方々に役立つブログになればと思います。 事業用賃貸物件に関する事ならお気軽にご相談下さい!